読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ifconfigを覚えよう その1

サーバを建てるぞと思い立ったのでネットワークについてお勉強を

ifconfig

UNIX/Linuxでは ifconfigでネットワーク環境の確認・設定が調べられます.
Windows(コマンドプロンプト)だとipconfigです(たぶん細かく違います).

% ifconfig で下のような情報が確認できます(MBA2011later).

lo0: flags=8049<UP,LOOPBACK,RUNNING,MULTICAST> mtu 16384
        options=3<RXCSUM,TXCSUM>
        inet6 fe80::1%lo0 prefixlen 64 scopeid 0x1 
        inet 127.0.0.1 netmask 0xff000000 
        inet6 ::1 prefixlen 128 
gif0: flags=8010<POINTOPOINT,MULTICAST> mtu 1280
stf0: flags=0<> mtu 1280
en0: flags=8863<UP,BROADCAST,SMART,RUNNING,SIMPLEX,MULTICAST> mtu 1500
        ether [MACアドレス] 
        inet [IPアドレス] netmask 0xfffffe00 broadcast [ブロードキャストIPアドレス]
        media: autoselect
        status: active
p2p0: flags=8843<UP,BROADCAST,RUNNING,SIMPLEX,MULTICAST> mtu 2304
        ether [MACアドレス] 
        media: autoselect
        status: inactive

晒しちゃいけない部分は隠せてるはず...

この中でlo0en0っていうのがインターフェース.
番号は認識した順番です.
以下,各インターフェース記号の意味

  • lo:ローカルループバック
  • gif:トンネルデバイス
  • stfipv6
  • en:イーサネット
  • p2p:Air Drop用

この中で理解すべきはイーサネットのenの情報かなと.
知らない用語ばかりなので後日調査.
インターフェースが何を表しているかは
tkd55様のブログで紹介されていたので引用しました.

今後,@ITの記事を参考にもう少し調べたいと思います.